アイシングループ
アイシン・インフォテックス株式会社

アイシングループのIT機能専門会社
アイシン・インフォテックス株式会社

digital

デジタル事業

開発、設計、製造の業務効率化の立役者

デジタル部では、大きく分けて3つの事業分野を担当しています。1つ目は、技術システム運用分野です。自動車部品などの商品開発に不可欠な技術システムの活用を促進し、業務の効率化を実現しています。2つ目は、エンジニアリング分野です。設計・生産準備分野の3Dデータ活用を推進し、ものづくりの品質向上と原価低減に貢献。そして3つ目は、工場システム開発・運用分野です。工場で使われる品質・生産情報の一元管理や見える化など、製造現場の課題に対しIoTを使ったシステムの再構築を行い、現場の効率化、品質向上のための改善を進めています。

project.01

技術システム運用分野

CAD/CAE/PDMシステムの企画
(バージョンアップ、増設)

CAD/CAE/PDMシステムの構築
(機器選定、セットアップ、機能検証)

CAD/CAE/PDMシステムの運用
(障害監視、稼働最適化、BCP対応)

project.02

エンジニアリング分野

CADインストラクト、集合教育
(CAD操作技術の向上)

CADカスタマイズツールの開発
(自動化ツールやチェックツールなど)

高品質モデリング
(3Dデータ正に対応したCAD設計)

データでの工程シミュレーション
(工程・作業者負荷評価など)

生準トライ品・金型の3D計測、
製品データと比較した評価の実施

project.03

工場システム開発・運用分野

安全性・品質・生産性の向上を
支援する為の企画提案

工場ITのニーズ調査
および把握

工場業務を支援するシステムの
設計・開発・維持・保守・運用

アイシングループ各社への
工場システムの展開

advantage

事業の強み・特徴

変革期を乗り越えるためのカギを握る部署として、新たな技術に柔軟対応し、製造業を支えていく。

デジタル事業領域の強みは、製造業のIoTやAIを使った効率化など、大きな環境変化にも柔軟に対応し、現場に寄り添った最適化を企画から設計・構築・運用まで一貫して行えるところにあります。また、ユーザの近くで業務を行うため、その反応がダイレクトに伝わるのも大きな特長。ものづくりに直結していることから、実際に業務で関わった製品が車に搭載され、世の中に出ていく実感を得られます。

製造業のIT会社としてものづくりに直結した現場の業務改革を担う私たちは、アイシングループが自動車業界の変革期を乗り越えるためのカギを握る部署だと言っても過言ではありません。責任は大きいですが、ものづくりのプロセスを変えるまたとない機会に貢献できることをチャンスと捉え、新たな提案に取り組んでいきたいと考えています。今後もビッグデータの活用やAIを使った分析など、さらなる広がりを見せる分野に対応し、製造業をITで支えていきます。