アイシングループ
アイシン・インフォテックス株式会社

アイシングループのIT機能専門会社
アイシン・インフォテックス株式会社

growth strategy

成長戦略

成長の歴史

2005年の設立以来、アイシングループの成長とともに歩んできたアイシン・インフォテックス。トヨタグループの設計ツールが専用CADから市販のCATIAへと切り替わることを受け、設計領域のシステム構築を担うところから事業を開始しました。その後、2007年には、アイシン精機から事務・インフラOA領域が全面移管されて機能分化が進み、さらに2009年にはアイシン・エィ・ダブリュが当社に資本参加、2010年頃からはアドヴィックスとの取引も本格的に始動しました。現在では、上記のアイシングループ主要3社を中心にしながら、国内・海外200社以上のグループ全体の連携を促進するIT機能専門会社として存在感を高めています。

ミーティング風景

今後の戦略

当社では設立以来、順調に売上を伸ばしております。今後もITを通じてアイシングループ全体の発展に貢献し、さらなる成長を遂げていく考えです。なかでもアイシン精機、アイシン・エィ・ダブリュ、アドヴィックスなどの主要会社との信頼関係をさらに強固にするのと同時に、アイシングループが、現在の厳しいグローバル競争下において確かな価値を創造できるメガサプライヤーとなるべく、支援の輪をグループ全社へと広げていきます。また、IT関連部署のみならず、現場に近い声を吸い上げながら、製品開発や生産領域にも、より深く足を踏み入れていきたいと考えています。

グローバル展開